8月29日



プレゼント

息子、娘から『喜寿祝』のプレゼントがありました。 かの『バカラ』のタンブラー、高価なものをありがと





































8月27日



豊田梨

娘のお姑さんから梨が届きました。 『豊田梨』。 彼女の郷里が『豊田梨』の産地なのだそうです。 それ













































8月24日



ピオーネ・マスカット

田舎の従姉妹から『ピオーネとマスカット』が届きました。 先日は桃、今日は葡萄と、故郷の名産の味を堪


































8月22日



報道しない自由

皆さんはこのYouTube動画をご覧になったでしょうか? この情報は産経新聞が小さく扱っただけで、
































8月20日



イベルメクチン

ご存知のように、『イベルメクチン』はノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学教授の大村博士が開発し





























8月18日



ギター・レッスンが終わりました

と言っても実質的なレッスンは5〜6分でした。 私が教室に到着した時にはまだ入り口にka子は鍵がかかってい



















































9月29日



自由民主党総裁選挙

今日は『菩薩様』の月命日でした。 そして再来月の同日は丸10年目の祥月命日になります。 この間の月
             ・






















8月13日



『酔芙蓉』開花宣言

今年最初の一輪が咲きました。 青空がバックであれば美しさは一段と映えたのでしょうが、残念ながら『大

 






























10月 2日


次から次へと

いよいよ全国的に緊急事態宣言が解除されました。 そして週末を迎えましたが、皆さんの街の人出は如何だ
ったでしょうか? 広島県では昨日の感染者数が25名、重傷者数はなしでした。 こんな状況でも今日もシ
ョッピングモールは閑散としていました。 ことほど左様に多くの人がオールドメディアにお煽られました。
こんなことではいけないですね。 社会全体が早く呪縛から逃れて経済活動を再開して欲しいものです。 ・

それから政府には、早く『2類感染症』からインフルエンザ並みの『5類感染症』に移行して頂きたいです。
いまやイベルメクチンを始め、有効な治療薬が沢山出ています。 従って、何か疑いがあれば保健所を通さず
一般のクリニックに駆け込んで治療していただく、そういう環境を作っていただきたいと思います。 それが
社会活動再開の最も効果的な方法でしょう。 いつまでも発言力を維持したい頓珍漢な『専門家会議』の面々
には早く退場していただきたいです。                               ・

それはさておき、私の周辺では不都合なことが次から次に起こっています。 ご紹介しましたように先日私の
パソコンが壊れました。 パソコンは今や私にとっては『最も濃密な友人』ですから、考えるいとまもなく直
ぐに電気屋さんに走り、新しいパソコンにデータを移行しました。 そして昨日メールの受信データを移し終
えて危機一髪で移行を完了しました。 もうほぼ完璧に壊れましたので、「あのデータがない!」と気づいて
も今となっては後の祭りです。                                  ・

そして私のスマートフォンです。 どんどん重くなっていて、ここ数日は応答しないか、忘れたころに応答す
るというような、いわゆる『使い物にならない』状態になってしまいました。 今まで騙しだまし使って来た
訳ですが、そんなことでついにショップに出かけざるを得なくなりました。              ・

一応チェックはしていただきましたが、「もはや救いようがない!」と聞いて止む無く機種の選定に入りまし
た。 「今度替えるときにはi−Phoneにしようかな。」と思っていたのですが、店員さんはそうは言い
ませんでした。 おそらく私の年頃を見たのでしょう、「いままでの使い慣れたOSがよろしいのではないで
しょうか。 i−Phoneは使い方や設定の仕方が少し違います。」といいます。 「それもそうだなぁ。
」と納得して中間どころのアンドロイドにしました。                        ・

それにi−phoneはとってもお高い。 まぁそこそこのところでいいや。             ・

そんなことで、想定外のパソコンにスマートホーン、そして自費で受けなければならない日帰りドック(行政
からの補助は抽選に漏れた)ともの入りの月になりました。 来月の支払いは大変だ!         ・
It puts pressure on the household budget.       ・










































9月29日


自由民主党総裁選挙

今日は『菩薩様』の月命日でした。 そして再来月の同日は丸10年目の祥月命日になります。 この間の月
日は早かったのか、長かったのか、どうだったでしょう。 月並みですが、まぁ長かったとも早かったとも言
えますね。 ただ、大切な月日ではありました。 悲しみを癒してくれる10年でしたし、改めて『菩薩様』
の偉大さや、あえて言えば欠けた点も見えて、それを笑って許せる、そういうゆとりを持たせてくれた10年
だったともいえます。 さて、『菩薩様』との思い出に生きるこれからの時間は私に何を与えてくれるのでし
ょう。                                             ・


さて、今日は『自由民主党』の総裁選挙でした。 ユーチューブで実況されていましたが、ご覧になられたで
しょうか。 私はパソコン桟敷で選挙の様子をずっと拝見していました。 結果は私からすれば『可もなし、
不可もなし』(いや可もあり不可もありかな?)でした。 親中派候補が落選したのは可でしたが、応援して
いた高市候補が届かなかったのは不可でした。 これは自民党員としての私の思いです。        ・

理想を言えば、高市候補が第1回目の投票で2位に入り、2位3位連合で決選投票を戦い、『高市総裁誕生』
となればよかったのですが、夢が破れました。 ただ、選挙戦が始まった頃にはオールドメディアに『泡沫候
補扱い』をされていた高市さんの健闘は可とするべきでしょう。                   ・

私は議論好きな友達と随分前から『ポスト安倍』の話をしてきました。 彼は「Mr.謝々はどうだろうか。
」と言っていましたが、私は一貫して高市さんを押していました。 ところが彼は彼女についてはほゞ議論の
外、門外漢扱いのようでした。 ことほど左様にその頃には高市さんの知名度は底を這うようなものでした。

今回の選挙で明暗を分けたのはやはり知名度だったろうと思います。 過去何回も重要閣僚を経験し、今まで
に総裁選にも出馬した候補や、国民の関心の高い現役の『コロナワクチン担当相』に比べれば、総務大臣を2
度経験しているとはいえ、知名度では歴然とした差があったろうと思います。             ・

そうした中で、短い選挙選の間を卓越した国家観や経済安全保障政策などを武器によく戦いました。 惜しむ
らくは時間が決定的に足りませんでした。 あと2週間あれば高市さんの主張はもっと多くの人に受け入れら
れただろうと悔やんでいます。 しかし、この経験は決して無駄にはならないでしょう。 いつか時代が彼女
を必要とする時がくるに違いないと信じます。                           ・

高市さんは次期政権では恐らく重要閣僚を任されることになると思います。 巷間では官房長官という声も上
がっています。 そうなれば高市さんの知名度は否応なく上がるでしょう。 そしてそれを礎に近い将来、必
ずや彼女の卓越した政策を実現して欲しいと願っています。 (1自民党員として)          ・






























9月25日



『酔芙蓉』花盛り


ベランダの『酔芙蓉』が盛りを迎えています。 今年は椰子ガラで根覆いをし、肥しもしっかり与え、水も切
らさないように育ててきました。 その甲斐あって木はベランダの天井に届くほど大きく育ち、蕾も咲かずに
ボロボロ落ちるものはほとんどなく、いままさに花盛りになっています。               ・

あまり大きく育ったものですから、頂きに咲く花を見上げながら目出ていますが、花はお日様の光に向かって
咲きますから、私が部屋から眺めているのは全てガクの側で、実際には道行く人の目を楽しませていることに
なります。 喜んで頂ければそれはそれでいいですけれど。                     ・

今日はその道行く人にならって道路からベランダの花を見上げてみました。 朝1度、午後に1度。 朝方は
純白の花が風に揺れていましたが、午後になると淡いピンクに染まり、これはこれでとても趣がありました。
写真を撮りましたので道行く人になって楽しんでください。                     ・

 

 

切り花にしていくつかをご近所に差し上げました。 皆さん色の変化を楽しんでおられるようですよ。  ・


『敬老の日』プレゼント

23日は『敬老の日』でした。 『多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う』 これが『
敬老の日』の主旨ですが、該当する年齢は決まってないようです。 老人といえば老人福祉法では65歳から
と決まっているようですが、今や65歳は現役世代、したがって一般的には75歳以上の人(地域によります
)を対象にお祝いをするようです。                                ・

私は年齢的には敬老される立場ですが、『長年にわたって社会に尽くしてきた』かというと少々疑問符が付き
ます。 ではありますが、一応年齢が達しているということで私の地域の町内会からお祝いを頂きました。 
『メープルモミジ』という
クッキーでした。
 ありがとうございました。               ・

 

ところで、私の地域の対象者数は224世帯中67人だったそうです。 そうすると、まぁ3〜4世帯に1人
は老人がいる計算になります。 ただ、75歳以上のご夫婦の家庭も多いですから実際には老人のいる世帯は
もう少し少ないでしょう。 最近になって急速に若い人が移り住んでくるようになりました。 全体に過疎化
が進んでいく中で、私の地域は結構賑わいを増しています。 老若バランスの取れた地域といえるかもしれま
せん。                                             ・


































9月22日



ギターのレッスンが終わりました

今日は主に『Pavana5』の指導を受けました。 やっと通ったという状態だったのですが、2〜3のア
ドバイスを受けた結果、かなり音楽らしくなってきたと思います。 「この調子で、ともかく徹底的に弾きこ
んでください。」というのが次回に向けてのオーダーでした。                    ・

これは面白いと思ったことがあります。 ある和音のうち1音を除いて演奏しても全体の音の響きからみて無
視できるものがあるらしいのです。 それが『Pavana5』の終曲の部分にありました。 実はここの指
使いに大いに苦慮していたのですが、1音を抜いたことでその部分だけでなく全体の演奏が随分と楽になりま
した。 まるでマジックみたい。                                 ・

『Pavana4』は、「だいぶ和音の切り替えがスムーズにできるようになっています。 ともかく和音ご
とに指の角度、肘の位置を的確に切り替えるように訓練してください。」 「ともかく練習あるのみです。」
と厳しくお達しがありました。 
次回のレッスン日は10月13日です。 少しゆとりが頂けました。  ・



お彼岸ですね

今年の彼岸入りは9月20日、彼岸明けは26日ですね。 ご無沙汰続きだったので今日『菩薩様』のお墓参
りをしてきました。 『菩薩様』が寝付いてしまった頃、しきりと「お墓を早く探して!」と懇願していまし
た。 死を予期し、早く安住の地を決めて安心したかったのでしょう。 そこまで考えているのかと驚き、ま
た哀れにも思ったものです。                                   ・

何だか早々と死の準備をするようで気が引けましたが、そんなに言うなら早く決めて安心させてやりたいと、
宮島を望む墓苑とか、近隣の市営墓所などを物色しました。 最終的に「歳をとってもお参りできるところが
いい。」という彼女の要望にこたえて電停からほど近い『お墓のマンション』を提案しました。 こんなこと
があって私たちの墓所はここに決まりました。 「歳をとってもちゃんとお参りに来いよ。」ということだっ
たのでしょうね。                                        ・

それからマーケットに寄って食材を買って帰った時に、ちょうど東の空に月が登っていました。 中秋の名月
は昨日でしたね。 私は満月と中秋の名月は同じ日と思っていたのですが、今年は7年ぶりに同日になったと
聞いて驚きました。 不明の至りです。 そうですね、そういわれてみれば右肩が少し欠けているようにも見
えますが、それでもとてもきれいなお月様でした。                         ・

 

海に映る絵をもっと大きく撮りたかったのですが、残念ながらこんな具合でした。 実際にはもっと幻想的な
光景だったのですが、しかし今日の絵はもう二度と撮れない・・・ですね。              ・


プレゼント

今日はギター弾きの孫の誕生日でした。 昨夜SKIPEで呼び出しがあって(来たか!と思いましたね)プ
レゼントの要求がありました。 まぁ、あまあまの『じいじ』ですから足元を見られているとしても仕方があ
りませんね。 それにしても段々と要求が大掛かりになってきます。 恐ろしいことです。       ・

『嵐』とかいうアイドルグループがあるんだそうですね。 私は芸能界に疎いのでメンバーの名前どころかそ
のグループの存在さえよく知りませんでした。 以前この孫に連れられて(夜公演でしたので、いわゆるガー
ドマンとして)『浅田家』という映画を見に行きましたが、その映画に主演した俳優が『嵐』のメンバーだっ
たんだそうです。                                        ・

孫は『嵐』の大ファンだそうで、SKIPEで話している間にも背景に『嵐』の映像や画像がどんどん現れま
す。 うんざりすることもありますが。 さて、そのプレゼントの要求なのですが、『嵐』のBlu−rayだ
というのです。 調べてみたら結構なお値段で。 そればかりでなくもう一つのアイドルグループのCDも。
早速CDショップに買いに行ってきましたがな。 何だかんだと口説かれて。             ・

















































9月19日



ホームページの感想

先日フィリピンの英会話のインストラクターと、私の『ホームページ』について話しました。 「どんな内容
ですか?」と聞くので「私のリタイアメントライフをテーマに『終楽章を生きる』というタイトルで発信して
いる。」とお話ししたら「是非読みたい。」ということだったのでURLを送っておきました。     ・

そうしたら翻訳ソフトを使って読んだようで(もちろん一部でしょうが)今日はその感想の話になりました。
私が『菩薩様』(亡くなった私の家内)について書いた部分に随分感動されたようで、「涙を流しながら読み
ました。」と言っていました。 まぁそのように言っていただければ書き手としてはとても嬉しいです。 ・

それから「最近のホームページは随分アクティブでカラフルなのに、どうしてこんなにシンプルなのか。」と
聞かれました。 そうですね、1997年に始めた頃とスタイルは全く変わりませんから相当に『オールドフ
ァッション』という印象は免れないでしょう。                           ・

そこでこんな説明をしました。 「一人の平凡な老人が様々な思いを抱えて皆さんと同じ世界に生きている。
喜びや悲しみを引きずりながら皆さんの傍で生きている。 そういう私を少しでも多くの人に知っていただき
たいし、できれば同じような思いを抱えて生きているご同輩と人生を共感しあいたい。 そしてお互いが励ま
しあいながら人生の終楽章を生きていきたい。 そういう思いを伝えるのにアクティブでカラフルなページは
必要ないと思っている。 今後もこのスタイルを変える積りはないよ。」とお話ししました。      ・

1人でも2人でも私に興味を持っていただき、共感していただければと思いつつ、こうして私の思いを発信し
てきたところですが、思いもかけずフィリピンの女性からこういう感想をいただき、ちょっと嬉しく思いまし
た。 そしていい励みになりました。 「うまくまとめて本にして出版したらどうか。」という方もおられま
すが、そこまではなかなか。                                   ・


『餡掛け』に凝っています

先日お隣さんからいただいた魚でいろいろな料理を楽しんだというお話をしました。 その中の1つが初めて
トライした『餡掛け』でした。 その味と食感が忘れられず、このところしばしば作るようになっています。
冷凍鯖でも作りましたし、豆腐でも作りました。 (少し崩れました)                ・

 

今夜は長い間冷凍庫の隅で泳いでいた『アジ』を引っ張り出して『餡掛け』にしてみました。 酢と若干の砂
糖を使いますから塩分の割に濃い味付けになって美味しくいただくことができます。 簡単料理ですし、これ
は病みつきになりそうな気配です。                                ・

 

今度マーケットに行ったら『餡掛け』にあいそうな魚を物色してみようと思っています。 白身の魚がいいで
すね。 メバルはもちろん、舌ビラメや小鯛なんかもいいのではないでしょうか。 白ワインを片手に、食欲
の秋をこんなので楽しんだら・・・想像するだけでも幸せな気分。                  ・





































9月17日



パソコン壊れた

7年前に買ったパソコンですが、半月くらい前から急に動きが怪しくなり、今週に入ってストレスを感じるほ
どスローダウンしましたので、サポートをお願いしている会社に遠隔診断をお願いしました。 結果は「ディ
スクから間断なくエラーが出ている状態です。 いつ壊れてもおかしくありませんのですぐにパソコンを取り
換えるか外付けのHDにデーターを退避させてください。 壊れてしまえばデータの復元は不可能になってし
まいます。」ということでした。                                 ・

「もの入りだなぁ。」とは思いましたが、データを失うということはとりもなおさず過去の『思い出』を失う
ということですし、まぁ築7年ですから常識的にも止むなしと考えてパソコンを抱えて電気屋さんに走りまし
た。 「こういう状況なので、適当なスペックのものを推薦してほしい。」とお願いしたら、いま使っている
ものと同等のスペックのものを2つ紹介してくれました。 LavieとLIFEBOOKなのですが、LIFE
BOOK
には
МcAfee3年版が搭載されているそうなのでこれに決めました。 それと外部HDは1Tb
の適当なものがありました。                                   ・

問題はデータ移行です。 前のパソコンを買ったときにはその電気屋さんの技術者が我が家まで出張してくれ
て無料で全てを片づけてくれたのですが、今回はそうはいきませんでした。 パソコン内のデータ量によって
移行料が決まっていて、現状のデータの移行を全てお願いするとなると8万円程度になるというのです。 そ
れなら少々厄介でも自分でやるしかありません。 とりあえず外付けHDに全データを移しました。 最終チ
ェックはこれからです。                                     ・

そしてたちまち必要なアプリをダウンロードして何とか使えるところまでこぎつけました。 今日の英会話レ
ッスンも何とか事なきをえました。 そしてホームページにとりかかりました。 ホームページビルダーはす
ぐにダウンロードできたのですが、データ転送ソフトのダウンロードと設定に難儀をしました。 そして今や
っと新しいブログに取り掛かったということです。 そんなことで公開が遅くなってしまいました。   ・


ギターの様子

暫くギターのお話をしませんでした。 いまどの辺まで行っているかということですが、実はあまりはかばか
しくありません。 『Pavana3』は最難関パートがまだ解決していませんし、『Pavana4』は一
応つながってはいますが、まだまだスムーズさが足りません。                    ・

いまやっと『Pavana5』に取り掛かったところですが、これにも伏兵が潜んでいて、まだまだ指使いに
苦慮している段階です。 来週オンラインレッスンがありますから、それまでには一応目途をつけて来月に入
ったら『Pavana6』に入りたいと思っています。 時はどんどん過ぎていて、年末のギターコンサート
で『Pavana1〜6』が披露できるかどうか。 曲りなりにも完成すれば嬉しいです。       ・




























































9月12日


自民党総裁選挙

自民党総裁選挙の顔ぶれが概ね決まったようですね。 結局3人の戦いになるのでしょう。 私は自民党員で
すが、残念ながら1年生党員ですから今回は私には選挙権がありません。 意中の人はいますが、そういうこ
とでこの選挙には私の思いを反映することはできません。                      ・

そこで夢を語りますが、もし私に選挙権があればこの様な人に1票を投じたいと思います。 まずは国家感が
しっかりしている人であること、この国をどういう国にしたいのかを明確に語れる人を選びたいと思います。
一つは安全保障という観点です。 我が国が自立した国家として背筋を伸ばしてこの混沌とした世界に存在し
ていくためにはやはり憲法改正に言及せざるを得ません。 GHQがたった7日間でコピーペーストで作った
70年前の憲法に縛られている現実を直視していただきたいものです。                ・

そういう意味でいえば、今まで中韓にべったり融和的であった人にいきなり「在任期間中に憲法改正をやる。
」といわれても、「やる気もないのに口当たりのいいことを言うな。」と思わす切り返したくなります。 も
し本当にやる気があるのなら安倍政権下でもそのような動きができたはず。 ましてや自民党の重鎮であれば
こそです。 過激な発言で知られる中国の女性報道官とツーショットでにやけているような人物は論外、言う
に及ばず。                                           ・


皇統は国家のバックボーンです。 2700年続く『男系男子』一系であればこそ、皇統は我が国と国民の精
神的なよりどころです。 従って『男系男子』を一時代の価値判断で破壊してしまうような人を総理総裁とし
て選ぶことはできません。 これも絶対的な条件です。 今まで皇統に関して何も言ってこなかった人が唐突
に『男系男子』を支持するといったり、今まで『女系天皇』容認論を展開していた人が急に『男系男子』も1
つの選択肢と言うようなことをいうようであればこういう人は端から信じることはできません。     ・

エネルギー安全保障も非常に大きな論点です。 エネルギーの安定供給はまさに我が国の経済活動の源泉、生
命線です。 しかもエネルギーは量もさることながら質も大切です。 世界に冠たる工業製品を供給できる技
術の礎は安定した電力、質の高い電力によりもたらされています。 時流に流され、地球温暖化とからめて反
原発再生可能エネルギーの推進を主張する人がこういう観点をどう捉えているか見極めなければなりません。

そもそもCO2が温暖化をもたらせているかどうかも定かではありません。 ここ30年間の地球の平均気温
の上昇は僅か0.3度だと言われています。 この30年間に化石燃料の使用量は何倍に増えたでしょうか。
こういう現実を踏まえて政策を実現できる人を選ばなければなりません。 自然を壊し、災害の要因を作り、
将来に膨大な廃棄物というツケを残しながらそれでも再生エネルギーを論じる人はもう周回遅れでしょう。・
『核融合炉』の開発に向けて積極的に研究開発を進めるくらいのビジョンが欲しいものです。      ・

ディジタル化社会の急速な進展に伴って、10年後には今の数十倍もの電力が必要になると言う試算もありま
す。 そういう現実を踏まえて発言して下さい。 原発反対のプラカードを過激な野党議員と一緒に掲げてい
た人が、選挙公約では「原発は全面否定ではない。」なんて都合にいいことを言い始める。 全くエネルギー
政策を語ってこなかった人も含めてこういう人をもちろん選ぶ訳にはいきません。           ・


経済をどのように立て直すかということも最優先課題の1つ。 財務省の『プライマリーバランスの維持』と
いう経済停滞の元凶に反論もできなかった、従って何もしなかった人は誰ですか? 積極的な財政出動がなけ
れば安全保障もエネルギー政策の実現も不可能です。 研究開発に十分に投資し、民間活力を促せば我が国の
経済は飛躍的に発展するはずです。 またそのポテンシャルもあります。 GDPが2倍になれば防衛予算だ
って2倍になるはず。 財務省に踊らされず積極的な財政出動を主張する人を選びたいと思います。   ・

エネルギー安全保障、食料安全保障はどうですか? だれがそのことに言及してくれますか? 領土、国防は
どうするのですか? 敵基地攻撃能力はどうするのですか? 重要土地の保全はどうするのですか? スパイ
防止法はどうするのですか? ウイグル人権非難決議はどうするのですか? 教育の質はどうするのですか?
判断材料として是非とも候補者の所見を窺いたいと思います。                    ・

言い足りないことはまだまだ山ほどありますが、大きく言えばこんなところが私の選択のポイントです。 こ
れは自民党総裁選挙ですが、順調ならこの総裁が次期政権の中枢になります。 従って私達は決してこの選択
に無関心であってはならないと思います。 左派メディアは都合の悪いことは報道しません。 次に続く衆議
院選挙に向けてインターネットを通じて多様な意見に触れてみて下さい。 「自民党にお灸をすえる積りで民
主党を選んだら選んだ私たちが火達磨になった。」(ネットの界隈ではちょっと有名なフレーズです)という
過去の悲惨な経験を忘れないようにしたいものです。                        ・

































9月 8日


               
終わった〜

僅か45分のレッスンでしたが、もぉ〜クタクタ。 さらう気力もありません。 今日は『pavana3』
の最難関パートの集中講義を受けました。 誤ったリズムが脳に沈着しないようにゆっくりと正しく、そして
本来のリズムで、インターバルを取りながら繰り返す。 こんな練習が続きました。          ・

『pavana4』は1度通してみて、「今の段階ではOK、スムーズになるまで嫌になるほど弾き込んでく
ださい。」ですと。 『pavana5』は運指が上手くいかない数か所の指導を受けました。 最初に聴い
たときには比較的簡単に弾けるのではないかと思っていましたが、随所に伏兵が潜んでいました。    ・

音を残しながらその中で細かく演奏するという部分ですね。 そうなると普通には届く指が思い通りに届かな
くなるというようなことが起こります。 実に苦慮しています。 仲間内から「あいつが大化けしたで!」と
言われるようになりたいと思いますが、これがなかなか。                      ・

















































9月 5日



女声合唱拝聴

『広島女声合唱団』第43回定期演奏会の演奏(広島西区民文化センター)を聴かせて頂きました。 この合
唱団は広島ではかなりの老舗で今回が創立60周年記念公演ということでした。 ことによると規模も一番大
きいのかも知れません。 メンバーは、う〜ん!どうでしょうね、奥様方(or more?)が中心のよう
にお見受けしました。 ステージ毎に着替えるドレスがとても華やかでしたのできっとリッチな方々のグルー
プなのでしょう。                                        ・

さて、私が何故そのようなさしてゆかりのなさそうな合唱団の演奏会に出掛けたのかということです。 実は
娘が指導スタッフとしてこの合唱団に関わっています。(実はそのことは余りよく知りませんでした。) そ
の娘から「こんな時期だけど、もしよかったら聴きにきてください。」とメールがありました。     ・

「私も歳をとった。 やがて『母さん』が待つ『西方浄土』に赴く日がくるだろう。 その時に『母さん』に
いい土産話ができるよう娘の活躍を出来るだけ沢山目に焼き付けておきたいと思う。」 以前そんなことを娘
に話しました。 「最近は『コロナ』で活動の機会が少ない。」と言っていましたが、そんなことで今回久し
振りに演奏会を案内してくれたという次第でした。 その娘は今回コーラスメンバーの1人として他の指導ス
タッフと一緒に演奏に加わっていました。                             ・

コーラスと言えども自分の娘の声はよく聞えます。 音楽大学付属のプロの合唱グループ(エリザベト・シン
ガーズ)の演奏のように全体の調和の中にあってしかも個を光らせるような歌声はなかなか聞くことができま
せんが、それでも久しぶりに澄んだいい声を聞かせて貰えました。 いい機会を与えて貰えました。   ・

実は娘がこうして声楽家の仲間として活躍する礎を作ったのは『菩薩様』でした。 『影になり日向になり』
という言葉通りに娘の成長を懸命に支えてきました。 それだけに思い入れもあり、きっと私の土産話を首を
長くして待っているとことと思います。 もう少しの間しっかりと娘の成長を見守って様々話し聞かせる積り
でいます。                                           ・

私にはもう1つ使命があります。 『菩薩様』は癌の手術の10日後から生まれたばかりの、あの『ギター弾
き』の孫の面倒を見てきました。 そして常々、「私はこの孫に命を助けられた。」と言っていました。 術
後の数年間、彼女の人生はこの孫とともにあったと言えます。 従ってこの孫の成長も合わせて話してやらな
ければなりません。 ギタリストとしてどこまで成長するのか、こちらもしっかりと目に焼き付けておきたい
と思っています。 そんなことなので頑張ってもう少し生きなければいけませんね。          ・







































9月 2日


メバルの『餡かけ』

大挙してやってきたさしもの魚達も今日の『これ』が最後の料理になりました。 『唐揚げ』『お刺身』『煮
つけ』『蒸し』と様々に楽しんできて、残った料理と言えば『塩焼き』のはすだったのですが、実はそうはな
りませんでした。                                        ・

今日フィリピンのインストラクターに『唐揚げ』を紹介していたところ、「フィリピン」の揚げ物はこんな具
合だ。」と紹介がありました。 う〜ん! 私の『唐揚げ』とは随分雰囲気が違うし、むしろ『餡かけ』に近
いかもしれないな。                                       ・

 
 

そんなことを思っていたとき、突如として浮気心が・・・どうだろう、今夜は『餡かけ』にしてはどうかと思
い至ったのでした。 レッスン中でありながら冷蔵庫の中に思いを巡らせ、あり合わせの食材を数えてみまし
た。 ネギはないけど、青物ならピーマンでいけるだろう。 それにニンジン、タマネギ、シメジがあったは
ず。 これだけあれば何とか『餡かけ』になるだろう。                       ・

メバルに塩胡椒を振って上新粉をはたき『唐揚げ』の準備に入ります。 厄介なのは『唐揚げ』が熱い内に『
餡』を仕上げ、同時並行で完成させなければいけません。 『餡』を先に仕上げておくこともできますが、そ
の場合には緑系の野菜が変色してしまいますし、水溶き片栗も緩んでしまいます。 しかも『味噌汁』も同時
に作りましたから、レンジの3つのバーナーはまさにフル稼働でした。 そして出来上がったのは。   ・

 

実を言うと仕上げの段階で少し手間取ってしまいました。 そのためにピーマンの緑が薄く変色してしまいま
した。 ちゃんと手順を踏んでやって来たのに、とても残念なことになってしまいました。 それでお味はど
うだったかというと、『餡』の出汁を作る段階では十分に酢がきいていると思っていたのに、意外と気が抜け
た感じがしました。                                       ・

それでも『熱さ』も含めてとても美味しく頂くことができました。 沢山の魚を下さったお隣さん、命をくれ
た魚達、アイディアを与えてくれた仲間達、ページを訪れて励まして下さった方々、皆さんに感謝の思いを差
し上げたいと思います。 有難うございました。 一連の魚料理を終えるにあたって。         ・






































9月 1日


メニュー2題

お昼は『鯛そうめん』にしました。 『菩薩流そばつゆ』で魚を煮るととてもいい味がでます。 これはまず
失敗のないところです。 この料理はよく作ります。 今までも『黄昏亭』でよく供してきました。 煮魚の
出汁とそうめんはとてもいいコンビネーションです。 それと大葉がいい働きをします。        ・


 

夕食は『蒸し』にしました。 ホゴが2尾いましたので蒸し器に並べてオクラとシメジを付け合わせました。
ホゴはホクホクしていてそれはそれで持ち味なのですが、本メバルに比べるとやはりまったり感が劣ります。
軽く塩をして蒸したのですが、塩分は蒸気で流されてしまいましたので、まぁ素材の味そのものを味わったと
いう感じでした。 お味の方は想像にお任せします。                        ・


 

問題は見てくれの方なのですが、首から上がめくれ上がってしまいました。 料理の専門誌だと魚の姿そのも
のに捉えているのですが、素人写真ではなかなかそうはいきません。 あれほど綺麗に撮るには、おそらく鰓
を残したまま調理していると思います。 家庭料理だと保存や匂いを一番に考えますから鰓は外し、内臓を取
って綺麗に洗います。 やはり、鰓を取ってしまうとこんなことになってしまうのではないでしょうか。 ・
































8月31日


今日は『お刺身』

比較的大きいサイズ2尾を造ってみました。 『お刺身』も楽しみたいので、取り敢えず大葉と茗荷を買って
きて盛り付けてみました。 私としては余り感心できる出来ではありませんでしたが、如何でしょうか。 ・

 

お刺身の後にはそれに倍する『アラ』が残ります。 これを捨ててしまうのではとてももったいないですね。
そこでこれらに塩胡椒をして上新粉をまぶして今夜も『唐揚げ』を作りました。 なかなか難しいですね。・
揚げが足りなければ『しわい』し、上げ過ぎると苦くなってしまいます。 今日のはもう少し長く揚げてもよ
かったかな。 でも旨い。                                    ・


 














































     


8月30日


メバル・唐揚げ


このところ『頂きもの』が続きます。 今日はお隣から沢山の『メバル』を頂きました。 大小合わせて10
数尾、ホゴ2尾、小鯛1尾、全て釣ったばかりの生きのいい魚たちでした。 いつもいつも生きのいい魚を楽
しませていただき有難うございます。                               ・

 

さてどのようにして食べるか? 生きのいい内に食べるならやっぱり『お造り』だろうと考えました。 メバ
ルといえども、そこそこの刺身が取れそうなものが3、4尾います。 「いいねぇ。」と思ったのですが、適
当な付け合わせがありません。 せめて大葉か茗荷が欲しいところです。               ・

『塩焼き』なら簡単にできる。 でもなぁ、脂っこいものを食って元気にこの暑さを乗り切りたい。 そんな
ら『メバルの唐揚げ』だぁ! ということで今夜は小振りなものを数尾『唐揚げ』にすることにしました。・
付け合わせはしょぼいですが、野菜庫に万願寺唐辛子がありました。                 ・

綺麗に調理した後、十分に水分を切り化粧包丁を入れて薄く塩胡椒をします。 『唐揚げ』には塩胡椒がとて
もよく合います。 それから刷毛で上新粉を頭から尻尾までまんべんなく塗ります。 化粧包丁の中や、腹に
も十分に塗り込んでおきます。 これでカラリと揚がるはず。 後は油の温度ですね。         ・

最近のレンジは細かな温度調整ができません。 やむなく低音を170度、高温を180度にして2度揚げに
しました。 高温で2度揚げするとこの程度のメバルなら頭から背骨、尻尾まで余すことなく食べることがで
きます。 そして高温でサッと上げた万願寺唐辛子を付け合わせました。               ・

 

今夜は焼酎です。 5:5に割ってレンジで温め、バカラのタンブラーで本格的に雰囲気を楽しみました。・
今日は3時頃から山道を8kmばかり歩きましたのでかなり心地よく疲れていました。 それに『メバルの唐
揚げ』とバカラの湯割りですから、あぁ、しあわせ、しあわせ。