12月31日



『ギターコンサート』

師走、本当に慌ただしい1月でした。 日々何かに追われ続けたという印象です。 『腰の恩人』や『39堂さん』からのお誘










































11月30〜12月 1日



『ボランティア・ガイド』in京都が終わりました。

いきさつがあって、バングラディシュのお嬢さんから京都の観光ガイドを依頼されました。 「京都には若くてハンサムな大学













































11月15〜17日



リユニオン

若い頃同じ釜の飯を食った仲間達との同窓会を広島で行いました。 『第1回青年の船10班』の集い、当時20歳〜26歳の































11月12〜13日



ボランティア・ガイドが終わりました

今回はとても厳しいご案内でした。 体調不良ですね。 尾籠な話しで申し訳ありません。 たぶん8日からだったろうと思う

































10月26.27、29日



ボランティア・ガイドが終わりました

かなり多忙で、なかなか書けない日が続いています。 ボランティア・ガイドもそうですが、ギターの練習も相当負担になって





























10月17日



ボランティア・ガイドが終わりました

今回のお客様はテルアビブ(イスラエル)からお出でになった67歳のご主人と63歳の奥様、なかなか元気なご夫妻でした。
もとても多かったです。                     ・

 















































9月23日


ボランティア・ガイドが終わりました

21日、22日と2日間にわたってバングラディシュの若いご婦人をご案内しました。 といっても、彼女は日本の某国立大学


























9月 9日



ボランティア・ガイドが終わりました

前もってのメールのやり取りで聞き忘れていたことがありました。 こともあろうにこの人達の国籍を確認していなかったので



































8月23日


『ボランティア・ガイド』が終わりました












































8月 7日

『酔芙蓉』が咲きました

人類がこれほど自然界をズタズタにしているというのに、自然界の営みは健気にというか、頑なにというか、営々として営まれ





























8月 4日



山口ギターコンクール

下関生涯学習プラザで『山口ギターコンクール』がありました。 今年が47回目ですから相当に歴史のあるコンクールです。
 



































7月29日



で『寝ござ』の寝心地は

昨夕、早速デパートに行ってみました。 通販の方が安かったし、岡山県産があったものですからそちらを検討していましたが


















































7月27日



ホトホト参っています。

梅雨明けに先んじて私の『梅雨の病』は劇的に消え去りました。 そして梅雨明けの長雨も終わりましたので、昨日は久しぶり





























7月19日



『管弦祭』が執り行われました

『管弦祭』・・・過去に何度もお話ししました。 ですが、宮島にとっても我が町『地御前』にとっても『管弦祭』は一大イベ




























7月17日



『梅雨』が明けました

なんてことをいうと、「あんた、何を言っとるん? 梅雨前線は今まさに日本列島に停滞しているし、あちこちで毎日のように











































4月 4日



『マーマレード』を作りました

『武漢肺炎』の精でこのところ特別な用事がない限り家に籠っています。 友達とお花見の約束をしていましたが、このご時世
花の下で赤い顔をしているのは流石に顰蹙ものでしょう。 「今年はやめようか。」ということになりました。 ボランティア
・ガイドはというとお客様が全くお出でにならない訳ですから完全に開店休業状態です。 もっとも依頼があったとしても今は
とてもお引き受けできません。                                          ・

まぁ出掛けることと言えば1週間〜10日に一度マーケットに出掛けて青物を買うことくらいですかね。 生鮮野菜以外の食材
の多くはco−opにデリバリーをお願いしていますので、後は青物さえあればどうにでも生きていけるという訳です。 先日
JAのふれあい市場が新装開店になりましたので、青物が底をついていたこともあって出掛けてみました。 早朝に覗くとこん
な時期なのに凄い人で、早々に引き返し、昼過ぎに改めて出掛けました。                       ・

その時目にとまったのが『甘夏』でした。 仏壇用(後でジュースにも使う)のリンゴとミカンも不足していましたので『甘夏
』に手が伸びたのですが、「そうか、『甘夏』を買うなら余分に買って久しぶりにマーマレードを作ってみよう。」と思い立ま
した。 オーストラリアからお越しになったカップルから『マヌカハニー』を頂いていて、時々間食の甘味に使っていましたが
底をついたのでハチミツが欲しいなぁなどと思っていましたので、この思い付きはグッドアイディアでした。       ・

 

 

作り方を解説する積りはありません。 まぁ、『武漢肺炎』に押し付けられた暇と、偶然見つけた『甘夏』でマーマレードを作
ってみたという、ただそれだけのお話しです。 今回は標準より砂糖を控えめにしました。 このところ甘いものを口に運ぶ機
会が増えていますから少々良心に従ってみました。 写真は出来上がりと早速クッキーと一緒に頂いたというただそれだけのお
話しです。                                                   ・




























































3月19日


近況など・・・孫娘のこと

昨日『音楽理論』のテストが終わって少しばかりリラックスしています。 さて結果や如何に? 次回(1か月後)に結果が出
ます。 今回は主に音階と移調について問われました。 多分いくつかミスをしていると思います。 音楽理論は論理的理解が
不可欠というか、とても奥が深いです。 まぁ、しかし、この歳になって『音楽理論』を学ぶとは思いませんでした。   ・

その後で孫のレッスンを聞かせて貰いました。 いま8月に開催される東京国際ギターコンクール一次予選に向けて課題曲に取
り組んでいます。 まずテープ審査があってその後二次審査、本選と進むようです。 近々ホールを借りて録音をするそうです
が、その機材の準備もその道の専門家によって着々と進められているようです。                    ・

演奏についてはもう私の理解の範囲を遥かに超えています。 これからどうなるんじゃろうと思ってしまいます。 先生からは
「テクニックを見せつけろ。 優勝を目指せ。」と喝を入れられていました。 師弟ともに相当に熱がこもっているように見受
けられ、近寄りがたい雰囲気を感じました。 『テープ審査』に合格すれば私も東京に駆けつけ応援する積りです。    ・

・・・痙攣

今朝といっても眠りばなでしたが、両足に激しい痙攣がきました。 ないことではないのですが、今朝のはいつになく激しかっ
たです。 ベッドを降りてもなかなか立てない状態が続きました。 腿、ふくらはぎ、足の裏、臀部、あらゆる部位に。 思わ
ずうなりましたね。 やっと少し動けるようになってリビングで痙攣の特効薬を飲みました。              ・

即効性がある薬で、いつもは1〜2分くらいで楽になるのですが、今日はダメでした。 20分くらいはのたうち回っていたと
いう感じでした。 ツムラ製薬の漢方で、芍薬・甘草が主成分のようです。 友達がやはりコムラガエリに苦労していて、ある
時「医者に勧められて常時持ち歩いている。 効くよ。」と勧めてくれました。 包装紙には『68』と印刷してあります。・
製造番号みたいです。 因みに『1』は葛根湯です。                                ・

何でこんなに激しい痙攣が来たのか? 思い当たります。 この冬の間体調が芳しくなかったり、寒かったり、武漢肺炎が広が
ったりして殆ど外出しませんでした。 今日ギター教室に出掛け久しぶりに長距離を歩きました。 しかも電車に遅れそうにな
って小走りになったりしましたから、これが堪えたのでしょう。 今までの貯金を殆ど吐き出しています。 また気合を入れ直
して頑張らなければとんでもないことになりそう。                                 ・

・・・ボランティアガイド・キャンセル

今月15日と16日にスエーデンからお客様をお迎えする予定でした。 確か昨年の10月頃に依頼があり準備を進めていまし
た。 広島ではフリーマーケットを組み込むなどなかなかユニークな計画ができたと思っていました。 ところが年明けから武
漢肺炎が広がり始め、なかなか厳しい状況になってきました。                            ・

2月の中頃に国内の広がりの現状を報告し、それでも計画通りかどうか問い合わせてみました。 彼らの答えは「我々のチケッ
トはキャンセルできないものだ。 従って政府が渡航中止勧告をしない限り行く。 我が国の冬用のウェアを持参する積りだ。
」ということでした。 それはあちら様のdicisionですから仕方がありませんが、冬用のコートで武漢肺炎が防げるん
ですか?とちょっと笑ってしまいました。                                ・     

直前になって確認したところ、楽しみにされていたフリーマーケットは中止、縮景園、広島城、原爆資料館は全て閉鎖。 ご案
内の方策を失って「それでも来ますか?」と問い合わせたところ、「我々はいま横浜。 ガイドに案内して貰っている。 広島
は予定通りだ。 15日は我々だけで広島を散策する。」と返信がありました。                    ・

そうか、横浜のガイドさんは勇気があるんだ。 暫く考えて、いくら何でも観光地を歩き回り、レストランで食事をし、旅館に
何泊もするとなると濃厚接触も多い。 流石に危険極まりないと考えて、今回のガイドをお断りしました。 お断りしたのは今
回が初めてでした。 約束をしたのに、何だか裏切るようで余りいい気持ちはしませんでしたが、ボランティアの身でこれ以上
危険に身をさらすことは流石にできませんでした。                                 ・


























3月 6日



冬眠から覚めました

この冬は体調不良、加えてコロナウイルスの問題もあって殆ど部屋にこもりっきりで過ごしました。 2月のギターレッスンも
疲れのために貴重な1回をお休みにしなければなりませんでした。 あまりに長く体調不良が続き、回復の兆しがみえないので
「どうもおかしい、またインフルにやられたのではないか」と思って行きつけの病院に行ってみました。 一昨年に罹患したと
きと症状がよく似ていましたが、幸いインフルではありませんでした。                        ・

脚のだるさもあって、出掛けることと言えば青物野菜の補充、1月に観光案内が1回、ギターレッスン、孫のマスタークラスの
ギターレッスン聴講、孫の学習発表会、そうそう従姉妹たちへのバレンタインチョコレート選びにも行きましたが、こんな特別
な用事を除いては毎日をストーブを抱えて部屋で過ごしていました。                         ・

寒さ対策にも取り組みました。 これは一昨年の冬のことです。 私のマンションは築30年で、最近の新築マンションに比べ
るととてもグレードが低い。 窓は一重ガラス、床はコンクリート直貼りのフローリング、更にこれは一方では明るくていい面
もあるのですが、門部屋で三方ガラス張りですから冬場はとても冷えます。 従って結露も激しい。 とうとう音を上げて一度
業者に二重窓の見積もりを依頼しました。 政府からの補助金も出るのですが、全ての窓を二重窓にするという条件付きです。

見積もってもらったところ、どうやら数十万円はかかるらしい。 しかも場所によっては既存の窓枠におさまらず不細工なとこ
ろもあると聞いて保留しました。 その上で何とかお金をかけずに暖かく過ごす簡易な方策はないものかと考えを巡らせていま
したが、「これではどうだ?」と思い付いたのがこれ。 窓の内側に全面アルミシート(キャンプなんかで使う厚手のもの)を
張り巡らす。 カーペットの下に薄手の広いアルミシートを敷く。 これでどうだ!                  ・

これは大成功でした。 暖かくはあるし、結露対策にもなる。 しかもアルミシートは1枚1000円余りですから格段に安上
がりです。 ところが難があります。 真昼なのに室内が真夜中のように暗い。 まぁしかし、そこは我慢ですね。 寒さが厳
しい日には日がな一日シートを取り外さないで電灯の下で過ごしました。 ストーブを炊いても結露も格段に少ないです。 ・


こうして昨年の暮れからまるで冬眠している熊のように、春の訪れを待ちながら巣籠り生活をしていました。 先日道端に土筆
が頭を覗けているのを見ました。 寒い日は続きますが、そうはいっても何となく春の温もりを感じるようになってきましたの
で、今日アルミシートを全て取り外し冬眠から醒めました。 明るい日の光が差し込んですっかり解放感に包まれました。 嬉
しかったですね。 そしてシートを片付けながら一冬お世話になったことに感謝。 そして散髪にでかけて頭もすっきりさせて
きました。                                                   ・





















2月24日



京都観光案内中止

2016年夏に『バリ島』からご兄弟が来広されました。 そうですね、何歳くらいでしょうか? お姉さんNufiさんは若
ぶりに見えたけれど3人のお母さんですから30歳代後半くらいかなぁ。 弟さんは随分若く見えました。 その時には1日で
広島と宮島をご案内したのですが、十分な時間が取れなかったことを残念がり、改めて来日したいと言っておられました。 ・

そのNufiさんから連絡がありました。 「2月に北海道に行きます。 金沢、高山を経由して27日に京都に行き、その夜
の便で関西空港からバリに戻ります。 京都でお目にかかれませんか?」というお誘いでした。 すぐに『了承』と言いたかっ
たのですが、既にコロナウイルスが流行り始めていましたので、「暫く様子をみます。 できればお会いしたいです。」と返信
しておきました。                                                ・

この間、同行出来ることを前提に京都での訪問先の検討を始めておきました。 1日だけだと相当効率的に動いても訪問先は限
られる。 京都御所、二条城、伏見稲荷、三十三間堂、清水寺と祇園で食事くらいが限界かなぁと思って提案してみました。・
Nufiさんの希望は「竹林が見たい。 それに東山。 伏見稲荷は以前行ったことがあります。」 「竹林かぁ」と思いまし
た。 単なる竹藪を見せても仕方がない、それに嵐山まで脚を伸ばすとなるとほぼ半日仕事になり訪問先が制約されてしまうと
考えて私の近所の竹藪の写真を撮って送りました。 「竹林ってこんなものですよ。 きっと落胆されます。 バリには竹藪が
ありませんか?」とお話ししました。                                       ・

「そうですね、時間もかかりそうですし。 金閣寺には行けますか?」返信がありました。 それでは金閣寺と竜安寺石庭、そ
れに祇園周辺にしましょう。 そして京都観光案内所に問い合わせてみました。 竜安寺まではJRバスで約30分、タクシー
だと約20分、石庭から金閣寺まではタクシーを使うことにして、後は祇園。 八坂神社、周辺の八坂の塔、そして昼食くらい
を計画してみました。 それに現在の京都の観光事情も情報収集しておきました。                   ・

観光協会によれば、「2月は京都の閑散期です。 お訪ねになるなら今がチャンスです。 外国の方も随分減っています。」と
いうことです。 これを聞いて決断しました。 そしてすぐに大津に宿をとりました。 やはり観光客が減っているようです。
随分安く予約できました。 「27日朝9時に京都駅前正面出口で落ち合いましょう。 念のため出来るだけタクシーを利用し
ますのでご了承下さい。」 後は感染の予防措置。 ハンディータイプの手指消毒液、うがい薬、抗菌ティッシュペーパー、そ
れにマスクの準備もできました。                                         ・

ところが24日になってメールが入りました。 「家族が心配していて、すぐにバリに帰れ! と連絡がありました。 これか
ら東京に戻って飛行機に乗ります。」といってきました。 それならそれでいいや、むしろウエルカムです。 すぐにホテルを
キャンセルしました。 「そうですね、清水寺の修復が終わった頃に改めておいでなさい。 歓迎します。」 今回の京都観光
案内はこんな顛末でした。                                            ・

後は3月15日、16日に予定しているスエーデンからのお客様です。 メールでは余り心配しているようには見えず、予定通
りだということなのですが・・・                                         ・















































2月14日



『マスタークラス・レッスン』

『クライス・ミュージックスクール』(私たちのギタースクール)で福田進一先生の『マスタークラス・レッスン』がありまし
た。 福田先生はご存知のように世界的なギターリストで、多くの国で演奏活動や指導をされる傍ら、懇願されてエリザベト音
楽大学ギター科の特任教授として後進の指導に当たっておられます。 私たちの先生、上垣内寿光先生は『クライス・ミュージ
ックスクール』の主催者であり、エリザベト音楽大学ギター科の講師、そして福田先生のお弟子さんでもあります。 そういう
関係で、今回私たちの教室で特別に福田先生の『マスタークラス・レッスン』が行われました。             ・

レッスンには中国、四国、九州から既にプロフェッショナルとして活躍されている方を始め、所謂上級者が集まり先生の指導を
受けました。 幸運にもこの機会に私の孫娘も福田先生の指導が受けられることになり、私は数人のクラスの仲間と一緒に聴講
生として参加させていただきました。                                       ・

先ずは受講生が自薦のテーマ曲を演奏します。 その後、一つ一つ指摘があり、気になる部分を修正していきます。 結構細か
く指摘されますね。 そうすると音もメロディーもどんどん変わっていくのがわかります。 どのくらい細かいかというと、例
えば次に来る音を踏まえて、前の音をフレッドのどの位置で演奏するかというような気の遠くなるような指摘さえありました。
トッププロというものの想像を絶する恐ろしさを垣間見ました。                           ・

孫娘は学校が終わってから駆けつけてきました。 まえもって上垣内先生から「妥協を許さない厳しい先生だ。」と吹き込まれ
ていましたから過度に緊張しているのではないかと心配していましたが、そこは物おじしないタイプですから。 「何年生?」
「中学1年生です。」「それで何を演奏する?」「シャコンヌです。」「バッハの? あれは長いよ。」「いえ。」「じゃヴァ
イスか、6分くらいだね。 はい!弾いてみて。」 こんな会話があってグッと集中が高まって引き始めました。     ・


 

L・ヴァイスの『シャコンヌ』、かなりの難曲で私ごときではとても歯が立つ曲ではありません。 孫娘は平然と弾き終え、そ
れから指導が始まりました。 先ずは基本的なところから。 「ギターの正確なポジションはこう、そして胸、両手、両脚で支
える。 やってみて!。」 「そうそう、そういう姿勢だと演奏会でも見栄えがする。」 「ここはこのように演奏する。 そ
うそう、不思議なんだよなぁ、女の子はすぐに修正できる。 でも忘れやすいんだよなぁ。 お母さんしっかり覚えておいて。
」                                                       ・

こうしていくつかのポイントを修正して頂いて最後にもう一度通すと見違えるような音楽になっていました。 数々の経験を踏
まえて指導の勘所を外さないのだろうと思います。 最後に「でも上手いよ。」とお褒めの言葉をいただいてスペシャル・レッ
スンを終えました。 上垣内先生のご尽力があり、こうして福田先生に指導して頂ける僥倖をえました。 この子にとって恐ら
く生涯の思い出、いい経験になったものと思います。 有難いことです。                       ・

それから『ミニ・コンサート』になり、リクエストに応えながら数曲の演奏を聴かせていただきました。 私は「どうしてこん
なに柔らかい音が出るんだろう!」とずっと驚きながら聴かせていただきました。 「大聖堂を聴かせてください。」というリ
クエストがあり、「覚えているかなぁ。 もう3カ月は弾いてないような気がする。 忘れていたらご免ね。」といいながら大
曲を聴かせていただいて大満足、「もうそろそろビールにしようよ。」と小宴会と相なりました。            ・

 

そして急ごしらえの宴席が設けられ、ビールで乾杯、もちろん音楽談義に花を咲かせました。 先生は経験豊かで、しかも話し
上手、大先生を囲んで思いっきり場が和んでいきました。 そして最後には「同年代だ!」と意気投合しこのような写真をご一
緒させていただきました。 思いもよらない充実した楽しい一日でした。 有難うございました。            ・








































2月 1日


ボランティア・ガイドが終わりました。

今回のお客様はオーストラリアから、といってもこの若者はマレーシア出身で現在はオーストラリアで薬剤師として働いていま
す。 それと彼のお母さんとお姉さんの3人連れでした。 1月3日に依頼を受け、すぐに幾つかの質問をしたうえで8日には
旅程の提案をし了承を頂いていました。 写真を交換し、緊急連絡先といくつかの注意事項も送って準備万端整えました。 2
7日、いよいよ近づいてきましたので「予定通りですか?」と念押しのメールを送ったところ、随分曖昧な内容の返信がありま
した。 予定通りに行くとも、変更したともとれます。                               ・

「これってどういう意味だろう?」とフィリッピンの先生にも訊ねてみたのですが、彼女も首をひねるばかり。 それ以降全く
連絡が途絶え、何度催促のメールを送っても『梨の礫』です。 
このころから急にコロナウイルスの噂が賑やかになりましたの
で「きっと感染を恐れて日程を変更したのだろう。 あのメールはそういう意味だったんだろう。」と思い始めました。 厄介
な時に厄介なものが流行り出したものだ。 いつもあの国は迷惑なものばかり送りつけてくる。             ・

しかし来ないだろうと思いつつ確証がありませんからそれなりの準備はしておかなければなりません。 前日になってドラッグ
ストアに行って『マスク』と携帯用の『手指の消毒剤』を準備しました。 動きが少し遅かったようですね。 『マスク』の棚
は殆ど空っぽ状態でした。 2〜3軒回ってやっとましなものを手に入れた次第。 「そんなに心配するほどではなかろう。」
と見る向きもありますが、一昨年には京都を経由してやってきたオーストラリアの方から『インフル』を頂きました。 それに
先月には中国人が溢れかえる京都を見てきましたのでやはり不安になります。 彼らも京都経由でやってきます。     ・

「取り合えず明日の朝、予定通りに宮島口駅で落ち合う準備だけはしておこう。 もし来ないならそれはそれでいいや。」・.
ところが前夜になってメールが入りました。 予定通りやってくるようです。 初めにやり取りしたメールが業務用で、私の催
促のメールを確認しないまま出発したようでした。 危機管理がなっとらん。 一旦気持ちが萎えていましたので、「う〜ん!
」という感じでしたね。                                             ・

こんなことがありまして、後はほぼお馴染みの予定通りのコースでした。 1日コースだと見学先は限られます。 宮島は『厳
島神社』のみ、広島に帰って『お好み焼き』『縮景園』、広島城はパスして『平和公園・資料館』、これが目一杯のコースにな
ります。 これでいかに満足して頂くか、そこが腕の見せ所ということで腐心します。 限られた時間でしたが、まぁ満足し頂
けたのではないかと思います。                                          ・

 

『お好み焼き』はとてもお気に入りだったようです。 彼は『牡蠣焼き』、お姉さんは『トマト焼き』、お母さんはベーシック
な『そば入り』、皆さん楽しんでおられました。 「お母さんに1枚は少し多すぎないだろうか?」と店主が心配していました
が、なんのなんのすっかり平らげて皆さんを驚かせていました。 こんなことで天気にも恵まれ無事にご案内を終えました。・
後は潜伏期間がどれくらいになるのか、このまま発症しなければいいのですが。 次回は月末にあの恐ろしい京都でのご案内に
なります。                                                   ・































1月16日


『黄昏亭』を開店しました。

昨年末に『39堂さん』から「久し振りに少し話そうではないか。」とお誘いを頂いていました。 ただ、ご紹介したように年
末から年始にかけて相当に追い込まれていましたので暫くお持ちいただいていました。 で11日、12日のガイドが終わり、
ずっとプレッシャーになっていたことも中休みに入りましたので今回『黄昏亭』を開店しお招きすることにしました。   ・

これは前々から考えていたことなのですが、いい鯛があったら『鯛そうめん』、それに脂の乘ったサーモンで『カルパチョ」の
おもてなしでどうだろう。 ただ、このところ小鯛を見かけません。 あれはやはり春先なんですかね。 それで最悪『れんこ
鯛』でもいいや、思いのサイズが見つかったらそれを機にご案内しよう。                       ・

今朝久しぶりにマーケットへ出かけたところ、いいサイズの『れんこ鯛』が出ていました。 そこで早速『39堂さん』に電話
をしました。 「今夜空いてる?」 すぐに6時から開宴と決めて食材漁りをしました。 『鯛そうめん』は超小型の『れんこ
鯛』、『大葉』、香りづけの柚子は確か冷蔵庫にあった。 カルパッチョは『サーモンのブロック』の出来るだけ腹身、『レモ
ン』や『玉ねぎ』はあった。                                           ・

そして1時間前から準備開始。 ジャストタイミングで熱々の『鯛そうめん』を供したい。 約束の時間にお見えになればいい
が。 時計を見ながら「もうそろそろ」と半ば焦り始めたところにチャイムがなりました。 いいタイミングでした。 『菩薩
様』がよく言っていました。 「熱いものは熱い内に。」 炊き立ての『れんこ鯛』としっかり水洗いをしておいた『そうめん
』をお湯に通し器に盛り付けました。 トッピングは『大葉の細切り』と『茗荷』です。 『カルパッッチョ』は既に出来上が
っているしビールも冷えている。                                         ・

 

すぐに宴会と相成りました。 お土産がありました。 ビールと『焼き芋』です。 彼は『焼き芋』にも凝っていて、自分で好
みの品種を栽培するほどの入れ込みようです。 前々から「アレを食わせて!」としつこく言っていたのが、やっと実現しまし
た。 皮がパリパリのホックリした『焼き芋』ではなく、ねっとりした羊羹を思わせるむしろ『蒸し芋』に似ていて、これがと
ても美味しい。                                                 ・

いきおい今日の話題は『焼き芋』からスタートすることになりました。 彼は特製の『焼き芋釜』を自作していて、以前はガス
を使っていたようですが、「ガス代が結構高い。 今は炭を使っている。」と言っていました。 さてさて他にどのようなシー
クレットがあるのやら。 まぁその内おいおいと分かるでしょう。                          ・

それから農業の話に移り、栽培した白菜を使って造った『白菜の漬物』が美味しいという話。 家族だけでなく知り合いにもな
かなかの人気なんだそうです。 「もう今年は漬け切った。 来年はもっとたくさん植えなくては。」なんていっていました。
その割に「我が家にはこないなぁ。」とチクリと言っておきました。                         ・

続いて出た話は猿対策です。 「食べごろになった『トウモロコシ』を猿にやられた。」と悔しがっていましたが、早速猿対策
に取り組んでいるようで、遠隔で唐辛子のエキスを噴霧する装置のプロトタイプを作っていました。 でも猿は神出鬼没、しか
も変幻自在、リモコンを構えて待っていても大抵は人間が待ちくたびれる。                      ・

「形状認識と自動噴霧、自動方向調整、せめてこんなことができないと撃退できないんじゃなかろうか。」という話になりまし
た。 そうすると随分大掛かりな仕事になります。 更には我々が食っている200倍の辛さの唐辛子の栽培まで考えているよ
うで、まぁそこまでやるかという感じ。 ということで、今回は仏教にまつわる話はありませんでした。         ・

































1月11日〜12日


ボランティア・ガイドが終わりました。。

今日は19日、窓外に『都道府県対抗男子駅伝』を眺めながら先日の記憶を辿っています。 体重が増加傾向ですので今日はも
う少しアクティブに動こうと思っていたのですが風邪気味です。 何故か目が痛むし腰もピンチ、鼻水が流れています。 しか
し、駅伝が終わったらどうでも買い物をしなければ。                                ・

で、先日のご案内です。 イギリスから66歳の紳士がお見えになりました。 今回は2日のコースで、1日目は新幹線にお迎
えし、駅ロッカーに手荷物を預けたあとすぐに『縮景園』に向かいました。 東京→金沢→京都を経て広島にお出でになりまし
たので、既に金沢で『兼六園』をご覧になっています。 とすると『縮景園』は少しショボイ感じもしますが、まぁそこはどの
ように満足して頂くかということですね。                                     ・


 

満更ではなかったようですよ。 鯉の餌やりも楽しんでいただきましたし、歴史的な話しも織り込みながら出来るだけ興味を持
っていただきました。 続いて『広島城』の外周から、他ではなかなか見られない水と天守が織りなす絶景を楽しんで頂いたあ
とで城内に入りました。 広島の次は姫路ということで、これは比べるべくもありませんが、ともかく天守からは明日訪れる遠
くに霞む『宮島』を視認していただきました。                                   ・

ここでハプニング。 『マウンテン、リッジ』の『リ』の発音が悪く、聞き取って頂けません。 暫く説明した後でやっと理解
して頂いたようで、「その発音はこうだ。」と指摘されたりしました。 イングランドの発音は綺麗で、私は聞き取りやすいの
ですが、彼らにはジャパグリッシュはなかなか聞きとれないもののようです。 きっと聞き流している部分も多いのでしょう。

続いて『お好み村』です。 『お好み焼き』には随分満足されて「ナイス、チョイスだ。」とお褒めを頂きました。 箸を使わ
ないで、広島流に『ヘラ』をお勧めしたところ、かなり苦労されていましたが、それでも最後まで『ヘラ』で通されました。・
確か「牡蠣が食べたい。」と聞いたように思うのですが、海老をトッピングされましたので、「はてな?」と思いました。 次
回にはオーストラリアから、それからスエーデンからもお見えになりますので、或は何か 思い違いだったかも知れません。・

最後に『平和公園』『原爆資料館』にご案内し、宮島口のホテルまでご案内しました。 明日は9時半の約束、私がホテルのロ
ビーまで出向くことをお伝えし今日の予定を終了しました。 1日いいお天気で助かりました。 され明日はどうか? 弥山登
山を計画していますし、弁当も予約してありますから雨になるとちょっと辛い。 天気予報はどうやら最悪。       ・

翌12日は先ずは『弥山』頂上から絶景を楽しんでいただき、下って『厳島神社』『大聖院』などにお連れする予定でしたが、
『大鳥居』にご案内した後で気が変わりました。 ちょうど潮が高い刻限でしたので、『厳島神社』を楽しむなら今がチャンス
と急遽予定を変更しました。 やはり『厳島神社』の見せ場は満潮前後です。                     ・

3連休の中日ということもあって、今日は『弥山登山』がとても多かったです。 頂上に登りつくと幾つものグループでごった
返していました。 最近のシニアクラスは皆さんお元気ですね。 それに皆さん超一流のクライマースタイルをされています。
同年代でショボくれているのは私くらいのものです。 80歳台半ばとおぼしきご婦人の一団が必死の形相で登ってくるのに出
会いました。 「麓から?」とお尋ねすると「そうだ!」と頷かれましたので唖然としました。             ・

暫く展望台から景色を楽しんで頂いたあとで休憩所に座ってピクニック弁当を頂きました。 やはり外で食べる弁当はいいもの
です。 特製弁当にはかなり多くの珍しい(彼にとっては)具材が入っていて、『牛蒡』『蓮根』『筍』などを「これは何だ?
」と1つ1つ確かめながら楽しんでおられました。                                 ・

下って山裾を辿り『大聖院』にご案内しました。 ここでは例によって『3つのシークレット』のご案内です。 『五百羅漢』
『戒壇巡り』それに『摩尼殿2階からの絶景』です。 『五百羅漢』は山門を入って石段のすぐ左下にズラッと並んでいるので
すが、皆さんお気づきではないようで、私たちが歩いているのを見て初めて気づき驚かれる方が多いようです。      ・

よほど珍しかったのか、彼は突然腹這いになると、低いアングルから写真撮影にトライしていました。 「この中に1つあなた
によく似た仏さまがおいでになります。 探してみてください。」というと、「オー! これだ、これだ。」と指さした仏像は
「う〜ん、そうかなぁ。 そのように見えなくもないが・・・」                           ・

 

少し歩き疲れましたので「一休みしませんか。」ともちかけ、「ナイス・アイディア!」と賛同いただいてコーヒー専門店い入
りました。 2日コースですと30km前後は歩きますから、後半になると流石に疲れます。 彼もまだ若いとはいえかなり疲
れているようでした。 「スィーツを食べようではないか。」と勧められて、特製のケーキをご馳走になりました。    ・

 

「五重塔の五層の屋根にはどういう意味があるんだ?」と質問がありました。 やはり不思議な造形に見えるようです。 「下
層から『アース』『ウオーター』『ウインド』『ファイア』『スカイ』、仏教の世界観はこの5つのエレメントで構成されてい
て、五層の屋根はその世界観を表しているんだ。」と説明すると、大いに頷いておられました。 そして『千畳閣』『五重の塔
』を最後に帰路につきました。                                          ・




































1月 1日


新年のご挨拶


18日になっちゃいました。 1月も後半に入って今ごろ『新年のご挨拶』ということになってしまいました。 誠に失礼なこ
とだとは思いながら、それでも新年のご挨拶です。 多忙な日々が続くなか、これからどれだけ書き続けられるかと思いつつ何
とか少しづつでもやります。 そんなことで今年もよろしくお願いします。                      ・

年末から年初めにかけて多忙な日々が続きました。 まだまだいろいろあります。 少なくとも今月中は同じような状態が続き
ます。 身体の忙しさもさることながら、精神的なプレッシャーでなかなか自由に動き回れません。 そのことはまた折をみて
それとなくお話ししたいと思います。                                       ・

それでも正月3ヶ日はゆっくりと過ごしました。 年末に息子のところからでかい鰤が届きましたし、妹からは丹波黒豆が送ら
れてきました。 お近所さんからこれもでかい蕪を頂きました。 お隣さんからは餅を頂いて、自分で準備したものと言えば数
の子とクワイだけ。 数の子はイージーに『味付き数の子』にしました。                       ・

そしてこんなシンプルな『おせち』を造りました。 『鰤のお刺身』『煮付け黒豆』『クワイの煮付け』『蕪の千枚漬け』それ
に『数の子』ですね。 なければなくていいようなものですが、一応縁起物ですし、せめて『菩薩様』に影膳もしてやりたい。
『おとそ』は秋田の友達からいただいた秋田では知られた地酒をいただきました。                   ・

 

『おせち』を頂いた後で『お雑煮』を造りました。 餅はやはりオーブンで焼くより茹でた方がいいですね。 出来上がりと食
感が違います。 ブリの刺身、かまぼこ、妹が送ってくれたホウレン草を添えて、熱く熱した出汁を注ぎました。 これで適度
に鰤のお刺身が煮えます。 こうして一応それらしく新年を迎えたわけ。                       ・

3ヶ日はほぼ『おせち』『雑煮』『お刺身』で過ごしました。 そして3日間は『駅伝』三昧。 1日の『実業団』は旭化成が
圧勝でした。 強いですね。 凄い新人も出たことですし、この強さは暫く続きそう。 2日、3日の『箱根駅伝』では青山学
院が復活しましたね。 原監督の戦略や如何にと見ていましたが、昨年の雪辱を見事に果たしました。          ・

それに今年はNikiのVaporflyが話題をさらいました。 上位数チームが大会記録を更新するなど、その威力を見せ
つけたように思います。 数年前の水着と同じ運命を辿るのか、それとも一般化していくのか、これからそのことにも関心が集
まってくるでしょう。 個人的には厚底で選手の負担が軽減されるのであればいいのかなと思っています。 ミズノあたりも相
当研究を進めているようですから、これからメーカー間の競争も激しくなるでしょう。                 ・

そんなことで天気も良かったし、穏やかなお正月を過ごしました。 ギターの初レッスンが9日、そして今年最初のボランティ
ア・ガイドが11日、12日にありました。 ボランティア・ガイドのお話しは次回に譲ります。 それでは皆さん今年も元気
に楽しくいきましょう。                                             ・